【送料別】アラザル VOL.10
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たいへんお待たせいたしました。巻頭が佐藤亜紀さんの約40.000字ロング・インタビュー(「佐藤さんの文学のこれまでとこれからについて、最新作『スウィングしなけりゃ意味がない』の刊行直前に、とても貴重なお話をお訊きしてきました。」(西田博至:談) 、そのほか安東三の初小説『ビューティフル・ガール 原題:THE BODY』と佐々木敦さんの『作業計画 2018-2020』、「VOL.2」「VOL.3」に参加していた三上良太による8年ぶりの論文『クセナキスとレヴィナスを中心とした現代音楽小史』も載っているアラザル10号がおかげさまで刊行の運びとなりました。約3年ぶりの最新刊でございます。 《目次》 ・「佐藤亜紀さんと珈琲を飲みながら」 −− インタビュア 西田博至 (装画 畑中宇惟) ・芸術/音楽、そして世界と主体 3 即興の到来 −− 杉森大輔 ・ビューティフル・ガール 原題:THE BODY −− 安東三 ・【連載:音と音楽と時間】第5回『この日、あの時、その場所で。  ―フィールド・レコーディングをめぐって―』 −− 諸根陽介 ・小説家・保坂和志のサウンドスケープ 音/音楽の模倣=描写をめぐって −− 山下望 ・作業計画 2018−2020 −− 佐々木敦 ・クセナキスとレヴィナスを中心とした現代音楽小史: 『存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へ』理解のための一助に −− 三上良太 2017年11月23日発行 版型:B6 236ページ ※只今最新号とバックナンバーとの組み合わせで2冊以上まとめて買うと送料が無料になる設定になっています。